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help リーダーに追加 RSS 【カスピ海ヨーグルト】作り方を探すの巻

<<   作成日時 : 2007/10/10 02:11   >>

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ブルガリアだの、ケフィアだの、地名がつくことが多いヨーグルトですが
私は俄然「手作り」派です。ただし、冬場限定。
なぜなら、夏場はどんなに頑張ってもいい状態で
ヨーグルトが持たないんですよね。特に今年は暑かったし。

ということで、今年の秋冬も手作りすべく種菌探し。
秋冬にヨーグルトを作ることの利点は他にもあって
春先は必ずスギ花粉にやられる私にとって
秋冬は腸内環境を万全にして、しかるべき症状を
できるかぎり最低限に抑えることができるのです!!

で、今年はカスピ海ヨーグルトを作ることにしました。


手作りヨーグルトに必要なもの

・牛乳 400〜500ml( 牛乳表示があり未開封の新鮮なもの)
・ヨーグルトを作る容器
(容量400ml以上で熱湯消毒に耐えるフタつきのもの)
・消毒済みスプーン
・粉末種菌(3g) 1袋

※消毒について
私は電子レンジを使います。これは哺乳瓶の消毒の記事を
ママ用雑誌で見て応用したものなので、完全な消毒にはならない
かもしれませんが、一応やり方は、ジップロックなどの
厚手の袋に少量の水を入れて、その中に容器やスプーンを
入れて、2分ほど電子レンジに入れます。


カスピ海ヨーグルト純正種菌で健康生活


カスピ海ヨーグルトの作り方

1.粉末種菌を牛乳に混ぜます
粉末種菌1袋と牛乳400〜500mlの約半分を準備した容器に入れ、
熱湯消毒したスプーンなどで、よくかき混ぜます。
粉末種菌が溶けたら、残りの牛乳を入れて軽く混ぜます。
※牛乳は室温で。寒い時期は、牛乳をちょっと暖めるとよい。

2.牛乳を発酵させてヨーグルトを作ります。
容器にフタをします。そのまま室温で、固まるまで発酵させます。
12〜36時間(季節によってちがいがでます)たって固まれば、
カスピ海ヨーグルトのできあがり。
真冬で固まりが遅い場合は、3日ほど様子をみてください。


できあがったヨーグルトから次のヨーグルトを植え継ぐには

1.牛乳とヨーグルトを10:1から10:2の割合で混ぜる
できあがったヨーグルトの表面をよけた真中あたりを、
熱湯消毒したスプーンですくい取り、牛乳の1〜2割の
ヨーグルトを加えてよく混ぜます。
500mlの牛乳を使うのであれば、ヨーグルトは50〜100ml加えます。

※すぐにヨーグルトを作らないときは、熱湯消毒した容器に、
あらかじめ種菌用のヨーグルトを取り分けて、
しっかりフタを閉めて冷蔵庫で保存し、1週間以内に使用すること。

※種菌ヨーグルトの量が、3割以上になるとヨーグルトがきちんと
固まらないので注意!

2.牛乳を発酵させてヨーグルトを作ります
粉末種菌で作るときと同様にフタをして、固まるまで室温で発酵させます。
6〜24時間(季節によってちがいがでます)たって固まればできあがり。

※ヨーグルトを種菌にすると、粉末種菌を使用したときよりも、
固まるまでの時間が短くなることがあります。
固まったら常温に放置せず、すぐに冷蔵庫に入れること。



と、ここまで読んで「ヨーグルト作りって難しいなぁ」と
思った方は、下記のヨーグルトメーカーがオススメです。




▲牛乳パックに巻きつけるだけ【カスピウォーマー】 2,800円(税込)

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