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ブルガリアだの、ケフィアだの、地名がつくことが多いヨーグルトですが 私は俄然「手作り」派です。ただし、冬場限定。 なぜなら、夏場はどんなに頑張ってもいい状態で ヨーグルトが持たないんですよね。特に今年は暑かったし。 ということで、今年の秋冬も手作りすべく種菌探し。 秋冬にヨーグルトを作ることの利点は他にもあって 春先は必ずスギ花粉にやられる私にとって 秋冬は腸内環境を万全にして、しかるべき症状を できるかぎり最低限に抑えることができるのです!! で、今年はカスピ海ヨーグルト 手作りヨーグルトに必要なもの ・牛乳 400〜500ml( 牛乳表示があり未開封の新鮮なもの) ・ヨーグルトを作る容器 (容量400ml以上で熱湯消毒に耐えるフタつきのもの) ・消毒済みスプーン ・粉末種菌(3g) 1袋 ※消毒について 私は電子レンジを使います。これは哺乳瓶の消毒の記事を ママ用雑誌で見て応用したものなので、完全な消毒にはならない かもしれませんが、一応やり方は、ジップロックなどの 厚手の袋に少量の水を入れて、その中に容器やスプーンを 入れて、2分ほど電子レンジに入れます。 ![]() カスピ海ヨーグルトの作り方 1.粉末種菌を牛乳に混ぜます 粉末種菌1袋と牛乳400〜500mlの約半分を準備した容器に入れ、 熱湯消毒したスプーンなどで、よくかき混ぜます。 粉末種菌が溶けたら、残りの牛乳を入れて軽く混ぜます。 ※牛乳は室温で。寒い時期は、牛乳をちょっと暖めるとよい。 2.牛乳を発酵させてヨーグルトを作ります。 容器にフタをします。そのまま室温で、固まるまで発酵させます。 12〜36時間(季節によってちがいがでます)たって固まれば、 カスピ海ヨーグルトのできあがり。 真冬で固まりが遅い場合は、3日ほど様子をみてください。 できあがったヨーグルトから次のヨーグルトを植え継ぐには 1.牛乳とヨーグルトを10:1から10:2の割合で混ぜる できあがったヨーグルトの表面をよけた真中あたりを、 熱湯消毒したスプーンですくい取り、牛乳の1〜2割の ヨーグルトを加えてよく混ぜます。 500mlの牛乳を使うのであれば、ヨーグルトは50〜100ml加えます。 ※すぐにヨーグルトを作らないときは、熱湯消毒した容器に、 あらかじめ種菌用のヨーグルトを取り分けて、 しっかりフタを閉めて冷蔵庫で保存し、1週間以内に使用すること。 ※種菌ヨーグルトの量が、3割以上になるとヨーグルトがきちんと 固まらないので注意! 2.牛乳を発酵させてヨーグルトを作ります 粉末種菌で作るときと同様にフタをして、固まるまで室温で発酵させます。 6〜24時間(季節によってちがいがでます)たって固まればできあがり。 ※ヨーグルトを種菌にすると、粉末種菌を使用したときよりも、 固まるまでの時間が短くなることがあります。 固まったら常温に放置せず、すぐに冷蔵庫に入れること。 と、ここまで読んで「ヨーグルト作りって難しいなぁ」と 思った方は、下記のヨーグルトメーカーがオススメです。 ![]() ![]() ▲牛乳パックに巻きつけるだけ【カスピウォーマー】 2,800円(税込) |
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